教育プログラムEducation Program

システム安全工学分野の教育上の目的は以下の通りです.

システム安全の最先端の知識と高い倫理観を持ち,
安全の諸課題や新しい技術に対応できる精深な学識,
論理的思考力及び創造力,すなわち研究能力を有し,
これに加えて,安全の諸課題を解決できる卓越した能力,
すなわち実務能力を有する人材を養成することです.

この目的を達成するために,カリキュラムポリシーに基づいて教育課程を編成しています.
具体的な科目編成については授業科目一覧をご覧ください.

本分野では,教育上の目的を遂行するために,安全技術とマネジメントスキルを統合して応用するシステム安全の最先端の知識と高い倫理観を持ち、研究能力と実務能力を有する人材を養成するためのカリキュラムに対応できる多様な教員を適切に配置しています.専任教員は,大学の他,行政及び関連研究機関や民間企業での豊富な職業経験と国際規格審議や海外勤務などの国際経験を有する人材から構成されています.

また,兼任教員・非常勤講師については,国際特許事務所を自ら経営する弁理士,認証機関在籍者,弁護士,公認会計士など実務経験のある教員を配置しています.詳しくは,教員一覧をご覧ください.